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♫ 第1回 インタビュー ♫

9月18日(火)

今日は、先日快くインタビューを引き受けてくれた高岸尚樹クンについて、アップしま~す(^-^)

<谷口> 堺市秋季大会男子B級ダブルスおめでとうございます!!
優勝から5日たって、今の思いは??

<高岸> 調子はいつも通り!!でも、特に下がりながらのスマッシュがいつも以上に良かったです。攻撃するためにネットに詰めてるから、ロブを上げられやすい。でもそのロブも予測出来ていたから、下がりながらのスマッシュが今までにないくらい決まったんです(´∀`)
ペアにすごい助けられた部分も大きかったかな。自分が苦しい時に頼りになるペアでした!!
あとはドローのクジ運も良かった(笑)あんまり当たりたくないな~と思っていたペアが上がってこなかったから。

<谷口> 試合は緊張しましたか??

<高岸> 緊張というか・・・、最初から『優勝する』って思っていました(^-^)
しかも、いろんな人に言ってしまってたから勝てる気になっていました。
みんなに『優勝おめでとう』って言ってもらっている自分が試合に1週間前に思い浮かんだんです。
でも、違うところで緊張したかな(笑)
自分たちの本戦1回戦の時に、男子A級のベスト4の試合が隣のコートでやっていて、ギャラリーが多すぎて緊張しました(^_^;)
隣のコートで良いプレーをしてるから自分たちも良いプレーしないと!!と思って、ちょっと緊張したかな・・・。
そしたらいきなり0-3にされました(><)
そこから立て直して、7-5で勝ちました(*^^)v
でもその試合以外は、常にリードしたまま優勝まで来れました!!

1セットマッチで大事なことは、絶対に先にリードすること!!
1セットマッチではちょっとしたミスが気になる。だから試合で勝つ秘訣は先にリードすること。
そして先に30(サーティー)をとること。これが大事なんです!!

<谷口> 心に残っている試合は??

<高岸> やっぱり決勝戦かな。相手が平行陣で自分たちが雁行陣の時に、1対2のボレー合戦になった場面があったんです。その時に1人でボレー合戦に競り勝ったんです。テンションが上がりました(^-^)
それ以外の苦しい時、スコアが競っている時は北山さんが助けてくれました。僕が前衛で好きなようにさせてくれて、重要なところで助けられた部分が大きかったと思います(^O^)

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<谷口> 試合中のピンチの時って、どんなことを考えているの??

<高岸> みんな『ピンチの時はいつも通りのプレーをしよう』って考えると思うんです。
でも僕はそうじゃないって思うんです。
いつも通りのプレーをしてても何もうまくいかない時はある。そういう時は、いつもと違う新しいことをするしかないと思うんです。
例えば、自分のサーブからのリターンで決められてしまうなら、サービスダッシュするとか、ストレートロブ上げるとか・・・。自分のプレースタイルを変えてみる。相手がまだ受けていないプレーをしてみる。無駄にゲームを終わらせてはいけないんです。
0ー40だったとしても考えてプレーすれば、40-40まで追いついてゲームを取ることができた。
相手は自分たちの今までのプレーを予測して攻撃してくるから、いつもの自分たちのプレーでは勝てるわけがないんです。
40-40を勝ち取る極意は、いつもと違うプレーをすること。
積極的に攻撃したほうが勝てるんです。守りに入らないこと。
守りに入って、そのゲームが取れたとしても流れは何も変わらない。攻撃して勝ち取ったゲームの方が流れは自分たちの方に来るから。

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<谷口> ペアの北山さんとは試合中、どんなことを声かけあっているんですか??

<高岸> 自分たちのミスが続いている時は、相手の後衛にボールを打たせるようにしてラリーをしばらくする。その間に立て直せるから。あとはリターンでミスしたときは打ちすぎ~(´∀`)とか話していますね。

あとは試合の時に『お腹すいた。体力ない・・・』って北山さんに言われたんです(笑)
『何時にご飯食べたんですか?』
『11時にパン1個』
『ええっ??そんなんで勝てるわけないじゃないですか。分かりました。僕のおにぎりあげます。だから栄養が回るまでは自分から攻撃しなくて良いです(笑)』
そんな感じでコミュニケーションを図っていたかな(*^_^*)

<谷口> 話しは変わりますが、いつからテニスをしているんですか?始めたきっかけは??

<高岸> 高校1年です。中学までは野球少年でした。中学3年で部活が終わってしまった。その頃ちょうど『テニスの王子様』が流行っていたんです(^-^)
僕はマンガを読んでいただけなんですが、周りのみんながテニスを始めだしたんです。そしたら面白そうやな~ってなって、連れて行かれたんです。それからのめり込んでしまいました。
コーナンで2000円のラケットを買って高校のテニス部に入りました(*^_^*)

<谷口> 高校生から始めてもそれだけ上手くなるんですね~!!

<高岸> センスかな(//∇//)
でもテニスが好きってことかな。テニスに時間を割くってこと。自分の人生で一番何がしたいかって、『テニスが上手くなりたい』ってことだから。
一番失って嫌なものもテニスなんです。
だから堺市A級だって、絶対に優勝するし、全国レベルにもなるし、それだけテニスが大事。

<谷口> テニスが辛いな~って思ったことはないんですか??

<高岸> ありますよ。練習が嫌いなんです(^_^;)ドリル練習が特に嫌い。
真夏のテニスも実は苦痛・・・。暑い日にスポーツするのは苦手って書いておいてください(笑)

<谷口> サークルについてお聞きします。TOKサークルの印象は?小野さんとの出会いは??

<高岸> 自分が成長できる場所だと思います。
小野さんとの出会いは、2年前のお盆ですね。狭山の山本コートで友達とテニスしていたら、隣のコートで小野さんたちがサークルしてたんです。僕らが帰ろうとしている時に、小野さんがたまたま声を掛けられたんです。
『試合しませんか?』って。そこで4ゲーム先取の試合をして、負けてしまったんです(´;ω;`)
この人たち強いな~って思って、TOKサークルに参加し始めました。

<谷口> それでは、いよいよ堺市A級ですが今後の目標は??

<高岸> もちろん堺市A級、優勝します!!
ただ、この前の火曜日に堺市A級でも下の方の人に1-6で負けましたけど・・・(笑)
まあ、これからですね~(*^_^*)

<谷口> 最後にみなさんに。

<高岸> テニス上達の秘訣!!
テニスは道具に影響されるスポーツであること。
自分に合ったいいものを選んでほうがいい。自分が成長したいなら、自分が扱いにくいラケットを使うのも良い。
今までは300gのラケットを使っていたけど、今のラケットは320gある。このラケットを使いこなすまでに2ヶ月かかりました。
その2ヶ月間は、自分より格下の相手にも負けました。その時は辛かったですね。去年の夏くらいかな。
でもそれを乗り越えたから今があるって感じですね。

久しぶりにテニスについて熱く語ったから楽しかったです。また第18回インタビューくらいになったら、また呼んでくださいね。

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高岸くん、インタビューありがとうございました。
30分程度のインタビューでしたが、楽しい時間でしたぁ(*^_^*)

いろいろ聞けて勉強になりました。
まだまだ9月・10月は試合シーズンなのでますますの活躍に期待したいですね~。
突撃取材に行くかもしれませんよ。

では10月のインタビューは誰にしようかな?
コメント

プロのインタビューみたい

凄いいいインタビューですね…!!
プロテニスプレイヤー錦織ならねプロテニスプレイヤー高岸って感じで…
また雑誌“スマッシュ”ならね雑誌“ダブル フォルト”のプロ記者みたいなインタビューで凄く良かったです。
高岸君がサーブしている写真の相手が僕で、ボコボコにされていたのですが写ってなくて良かったです(笑)。
谷口さんの優しさに感謝です…

ありがとうございます☆

藤代さん、コメントありがとうございますm(__)m

そんなに褒めてもらえるなんて、嬉しいです!!
テニスより才能あるかも…(笑)

また第2弾・第3弾とシリーズ化する予定なので、楽しんでもらえると良いなぁ(^o^)v

メンバーの試合の突撃取材にも行くので、ビックリしないで下さいねー\(^o^)/

No title

早速の記事、ありがとうございます!また、インタビューまわってくるの楽しみにしてます(^^)


藤代さんのサーブも十分とりにくいですよー(^^;)いつも気合いいれまくりでリターン構えてますから(>.<)

☆ありがと☆

高岸くん、協力ありがとう(´∀`)
記念すべき第1回だね。次にインタビューする時は、もっともっとBIGになっているんだろうなぁ~(*^_^*)

私も頑張るゾ(*°∀°)=3
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